働き方

田舎でフリーランスは生活できるのか?

田舎で仕事

こんにちは、kikicoです。

kikico
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結論から。田舎でフリーランス生活は・・・できます!

 

きっと一番心配なのは

打ち合わせに行けるだろうか?打ち合わせに行けなかったら、仕事もらえないんじゃないか・・・

営業をどうやってすればいい?田舎でどうやって仕事をとればいいんだろう?

ネットビジネス、アフィリエイト、ブログなどあるけれど本当に稼げるのだろうか?

など、実際に生活ができるのか分からないってことだと思います。

大阪から田舎に移住してきて8年経ちますがイラスト、ウェブデザインの仕事は途絶えておりませんし、食べていくことができています。

今回はそのコツを3つ書いていきます。参考にしてくださいね。

ディレクション、営業をしてくれる人脈があれば打ち合わせは必要なし!

私はほぼ仕事で和歌山から出ておりません!

あるとしても年に1度。勉強会に誘って頂いたときくらいです。

なぜ、動かずして仕事があるのか。

それは、

都会に住んでいる方が仕事を回してくれる

からです。

要するに、制作のみ受け持ち、他の打ち合わせ等は都会に住んでいる方にしてもらっているのです。

全部、する必要ないんですよ。営業は営業の人にお任せした方がよっぽど効率がいいと思いませんか?

逆に、制作は制作屋に任せたいって営業の方も思っているのです。

WIN WINでしょう?

私は運よく大阪時代に良い人脈に恵まれ、田舎に引っ越しても仕事を回してくれます。

そのような人を見つけるまでは、オフ会など積極的に参加することをおススメします。

うちの場合、1回のイラストレーターのオフ会(しかも旦那さんが参加)により、約20年間もお仕事を頂くことができているのです!

どのような出会いがあるか、本当に分からないでしょう?

 

打ち合わせはメール、スカイプで十分。心配する必要はなし

営業をお任せしたら、あとは制作に関する不安ではないでしょうか?

「会って打ち合わせをしたい」

「会わないとニュアンスがつかめない」

など。

でも、会って打ち合わせをすることほど、実際無駄な時間の浪費になっているのです。

メールで指示書を送ってもらう。ニュアンスが掴めないなら、電話、スカイプで十分意図することは理解できます。

それでも、「会って打ち合わせを」なんていうクライアントは、こちらからお断りしましょう。

そこを頑張っても、ずっと言われ続けるだけです。

私の場合は、メールで済む内容を長々と電話で説明してくるクライアントさんがいたのですが、毎日1時間以上話をするので、申し訳ないけれどお仕事をお断りしました。

自分に合わない、また相手の時間を意識しないクライアントさんは自分がどんどん疲れてくるだけです。

勇気をもってお断りしましょう!

時間を有効に使って制作に集中する。これこそ田舎でのフリーランスのメリットですよ!

 

得意なことからはじめる!そして、新しいことに常にチャレンジしていく

田舎でフリーランス生活・・・できるけど、簡単ではありません。

だからこそ、まずは自分の得意な事、技術を生かしてフリーランスをしましょう。当たり前のこと言っているようですね(笑)

いや、当たり前なんですが、その先が大事なんです。

得意なことでフリーランス生活にこぎつけても、フリーランスはなんだかんだでやはり不安定な職業形態。

だからこそ、常に新しいことを模索しましょう!

生活できなくなっちゃったら、大変ですからね!

リスク分散!!!

これ、大事。

うちは、旦那もフリーランスでイラストレーター、ブロガー、アフィリエーターしています。

わたしは、イラストレーター、ウェブデザイナー

そして今はブロガー目指してます!

二人で肩書き5つです。もう一つ増やして6つにしてみせます!

みなさんも、ぜひ新しいことにチャレンジしてリスク分散して生活を安定させましょう!

まとめ

田舎でフリーランス生活するために必要な3つのこと

  • 営業やディレクション出来る人との人脈を作る
  • 打ち合わせには行かないスタンスを貫く(オフ会などは別!)
  • 仕事内容を1つに絞らず、リスク分散する

簡単にいくとは言えませんが、勢いが必要な時もあります。

後悔のないように、がんばりましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました!