働き方

八方美人の私が田舎暮らしで「自分らしさ」を取り戻せた3つのこと

近くの川

こんにちは!kikicoです。

kikico
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自分らしく生きていければ最高!

もうね!嫌なことがあった時って、「自分ってなんなんだろう?」

って思うことありませんか?ほんと、消えたくなる・・・

・誰かからないがしろにされたり

・長時間の意味のない会話に笑顔を振りまいたり

・自己中極まりないリーダーに振り回されたり

・時代錯誤ななんたら会に笑顔で快諾したり

 

どれもこれも自分がしたくない選択をしているからですよね。

 

それって、自分の「いいね!」と思う行動とちがうことをしているってことなんですよね。

もちろん、わかっているのだけどいままでずっと変えてこれなかったわけです。

 

完璧なまでの八方美人!

絶対ノーと言わない日本人!

 

そんな私が超田舎に住むことで、自分らしさを表に出せるようになった出来事を

今回は伝えようと思います。

自分らしさを出せるようになると、とてもすがすがしく、楽になります。

田舎に住まなくても「自分らしさ」をつかむことにお役に立つと思いますので

ポイントだけでもチェックしてみてくださいね(^^)

 

田舎では自分の価値観や自分らしさを上手に伝えていく

どういうことかというと、超田舎は一方通行の常識が常識なんです。だれかが決めたルールがあったら、そのルールを変更するのは至難の業。

ましてや意見を言うものが若造だったり、よそものだったりしたらプチ戦争勃発です。

幸いわたしの住んでいる田舎には、筋の通っているのに柔軟な思考をもった長老たちがいるので、上で話したほど一方通行の常識はきつくないのだけど、あるにはあります。

何を言いたいのかというと、

うまいこと自分の意見をいわないと、好き勝手にいいように使われるよってこと。

フリーランスイラストレーターという職業上、家にいることが多いのですが、家にいる=時間がある人みたいに思われます。さらに、出来る限り地域の行事には出席するように頑張っていることが裏目に出たりもします。

 

上手に自分は何者なのか、私はこのような価値観を持ってますということをつたえられるようになること!

 

これが、第一歩です!

 

レベル2!「らしさ」は自分をみつめること

そうそう、自分をみつめる時間そのものが「らしさ」なんです。ゆっくりできる時間を用意してリラックスしながら自分について考えられたら最高じゃない?

都会に住んでいると森林浴は近所の公園・・・木立の中で両手をひろげて~♪なんて、できない。

その点、田舎は徒歩3分先がしかも出るほど山の中。森林浴!渓流!マイナスイオンがザバ~~っとながれております。

 

そんな素敵な場所で「らしさ」を毎日磨いているわけだから、らしさレベルも上がるってもんです。

アロマとか観葉植物を部屋に置くとか、リラックスできるようになるポイントがあればOK。

昔の写真を見返したり、自分のことを良く知っている人と話しまくるのも効果的!

無理しなくていい時間が大切。

 

ただただ自分について考えこむだけじゃダメ!

リラックスしてゆったり自分について考えるのがポイントです!

 

次!さいご

 

レベル3!かわいいあなたも、ケチなあなたも、斜めなあなたも、「らしさ」の一部!

レベル2でみつめた自分のいくつもの「らしさ」を全部自分と認めること!それがレベル3

田舎に住みだすようになって、これらがスムーズにできるようになった。

自分の場所を確保できたのもよかったのかな。

あなたの落ち着く場所を絶対つくってくださいね。

わたしは部屋を仕事場にしているのだけど、最高に気に入っています。

まとめ

「自分らしさ」を取り戻すポイント

  • 自分が「何者か」をしっかり伝えること。
  • 忙しい中でもあえて時間をとって、自分を見つめる時間を取ること。
  • 矛盾しててもいいから、「すべての自分らしさ」を受け入れること。
  • 自分の落ち着く場所を作ること。

これだけ!

都会に住んでいても田舎に住んでいても、実行できることかもしれないけれど、私は超田舎暮らしをすることで、取り戻しやすかったのです。

1つでもいいから、やってみて。

少しずつ自分に変化が起きてくるからね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!