健康・生活習慣

来年の花粉症対策はモリラボの花粉バリアスティックに期待してみる

新しい花粉対策グッズ

こんにちは!kikicoです。

花粉症ってほんっとつらいですよね。

私は毎年2月くらいから6月くらいまでずっと目のかゆみと鼻炎が続くんですが、点鼻薬と目薬が手放せません。

kikico
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速攻で症状をなんとかしたいと思っちゃいます。我慢できないっ!

でも、点鼻薬と目薬って使いすぎがちょっと怖くなる時があります…。

こんなことが毎年続いていたわけですが、先日ニュースを見ているとなんだかおもしろそうな花粉対策グッズが発表されていました。

ヘルスケア製品ブランドの『MoriLabo(モリラボ)』花粉バリアスティック

<エステー>から、香りで花粉対策する製品が2018年12月12日に販売されました。

マスクに塗るだけ…?!なるべくナチュラルに対策したいと思っていたのでとても気になりました。

今回は、この商品がどんなものなのか詳しく見ていきたいと思います。来年はこの製品に期待してみようと思います。

「モリラボ」の花粉バリアスティックってどんなもの?

今回ご紹介する「MoriLabo(モリラボ) 花粉バリアスティック」がどのようなものかというと

北海道のトドマツから抽出した香り成分配合の薬剤をマスクの外側に塗って、マスクの周りに浮遊する花粉のアレル物質の働きを低減するスティックタイプの花粉対策製品です。

 

トドマツオイルって?

トドマツオイル原体がスギ花粉をコーティングすることにより、抗原抗体反応の起こりやすさを約10%に低下させるという研究成果が報告されています。

また本品にはトドマツオイル原体が10%配合されており、マスクに塗布して呼気中の花粉をガードすることにより、抗原抗体反応を起こりにくくすることが期待されます。

引用元:エステー株式会社/MoriLabo

価格はオープンですが、店頭での実勢価格は税込み1,058円前後の見込みです。

花粉バリアスティックの使い方は簡単!

スティックから1~2mmほど薬剤を出し、マスクの外側の鼻付近に5cmほどの横ラインをスーッと1回塗るだけ!

花粉対策でマスクは絶対しているので、そこにプラス対策するという花粉バリアスティックは利便性良さそうです。

どれぐらいもつの?

約4時間おきに、1日3~5回塗ることで効果が持続します。1日4回の使用で、使用期間は約45日になります。

MoriLabo(モリラボ)って?

MoriLaboとは、

エステーが、森の研究を暮らしに活かすというコンセプトで立ち上げたヘルスケア製品ブランドだそうです。

Moriraboについてのページはこちら

http://morilabo.st-c.co.jp/

Moriraboからは、まだこの「花粉バリアスティック」しか出ていませんが、これからどんな商品がでてくるのかとても楽しみです!

kikico
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商品ロゴもかわいくて、持っていてもおしゃれになるので良いですね!

 

まとめ

私の住んでいる所は山に囲まれており、杉の植林もたくさんあり花粉がとっても多いんです。

今までは花粉症対策に期待できるという「じゃばら」などを飲用したりして花粉症と戦ってきました。あ、花粉症対策の注射は嫌なんです・・・注射苦手・・。

できるだけナチュラルに対策したいと思っているのですが、症状がキツイとつい即効性のものに頼ってしまいます。

今回の花粉ガードスティックは、マスクをしている時にしか効果を期待できないですが、他の対策と併用して使えるな、と思いました。

最近は花粉症の子供たちもたくさんいて辛そうです。朝、マスクに塗っておいて学校にしていくのも良いかもしれませんね。

kikico
kikico
昔と違ってマスクをするのが大人も子供も違和感なくなってきましたよね。

長年悩まされているので、期待大です!今はまだ、花粉症の症状は出ていませんが、年明けから気を付けたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。