生活豆知識

【壁穴補修】ダイソーとセリアの「壁の穴埋めパテ」使って画鋲の穴とネジ穴を埋めてみた結果。

100均で壁穴補修
  • ダイソーとセリアの穴埋めパテの違いが知りたい
  • 壁を綺麗にしたいけど、100均のパテで大丈夫?
  • パテを使ったらどれくらい壁穴が綺麗になるか知りたい

という方へ

こんにちは!kikicoです。

壁に画鋲やネジの穴が開いていると気になりませんか?

kikico
kikico
私は綺麗にしてから新年を迎えたくて、とても壁の穴が気になりだします…

うちには画鋲の穴もネジ穴もたくさんあるので、一気に埋めてしまおうと思い壁の補修用パテ(100均のもの)を買ってきました。

ダイソーとセリアとどちらが良いか分からなので、両方購入!

今回はたくさん壁の穴埋めをしてみたのでレビューしたいと思います。

100均の壁用パテってどんなかんじ?ダイソーとセリアとどちらのパテを買ったらよいかなぁとお悩みの方の参考になれば幸いです。

100均(ダイソーとセリア)のパテ2種類使用。

使った100均のパテはこちら!

ダイソーの「壁の穴埋めパテ」がこちら。 私が住むところのダイソーでは1種類しか売っていませんでした。

ダイソーの壁の穴埋めパテ

セリアの「室内補修用かべパテ」がこちら。こちらも売っていたのは1種類のみでした。

セリアのかべパテ

kikico
kikico
セリアで売っていた「かべパテ」はネットでも売っていましたよ!

今回使用したのは上の2つです。

あとは、パテを壁に塗り込む用のヘラとして、古くなったクリアファイルを切って使いました。(後半はめんどくさくなって、手で塗り込んでしまいましたが…笑)

古いクリアファイルを利用

色合わせ用のパレットとしても使用しました。

【小さな穴】画鋲の穴を補修してみました

まずは、画鋲で開けてしまった小さな穴から補修しました。補修した壁紙はどちらも同じものです。

ダイソーの「壁の穴埋めパテ」を使用した場合

わりと大きめの画鋲の穴でしたが、綺麗に埋まったと思います。

遠目ではどこが穴だったか全く分かりませんでした。

ダイソーのパテ

セリアの「かべパテ」を使用した場合

次にこちらがセリアのパテを使用した場合です。

こちらも、仕上がりはほどんど元の穴が分からないくらいになりました。

セリアのパテを使用した場合

画鋲穴を補修した結果

画鋲のような小さな穴の場合、ダイソーとセリアのどちらを使用しても綺麗に穴を補修することができました。

画鋲の穴なら、どちらを購入しても良いかなという感じです。

kikico
kikico
ただ、うちの壁紙が少しクリーム色(劣化により…笑)なので、セリアのパテだと色の違いが少しありました。

セリアのパテは仕上がりがかなり白いです。

もし壁紙が真っ白ではないのであれば、穴のみにパテを埋める感じにして周りになるべくつかないように注意した方が良いと思います。

【大き目の穴】ネジの穴を補修してみました

次にネジ穴のような大きめの穴を補修していきました。

ダイソーの「壁の穴埋めパテ」を使用した場合

ネジ穴の周りの壁紙が膨らんでいたので、はじめに周りの壁紙を穴へ埋め、膨らみがないようにしておきました。

ネジ穴の補修

埋めてからヤスリを使ってなだらかにしてみました。

ネジ穴の補修

思ったよりもずっと綺麗に仕上がったので大満足でした…が数日後少し色が変わってしまいました。

数日後の様子がこちら。分かりますでしょうか?写真では分かりずらいかもしれませんが、少しだけ色の違いが出てしまいました。(少し黒っぽい)

壁パテ数日後

埋めた後に残ったパテを穴の周りに塗ってしまったため、穴より広い範囲で色の違いを作ってしまいました。

仕上がりの色味を考えると穴の部分のみパテを埋め込んだ方が良いと思います!

kikico
kikico
でも、これくらいなら私の場合は許容範囲なので、問題なかったです。初めの状態に比べたら全然綺麗なので。

ヤスリを使うと、少し黒くなってしまったり壁紙が破けてしまったりという事があるので、使う時には注意してくださいね!

ヤスリ

セリアの「かべパテ」を使用した場合

では次にセリアのパテを使ってネジ穴を埋めていきます。

ネジ穴の補修

盛り上がった余分なパテを、クリアファイルを切ったもので取り除きます。その後乾いてから少しだけヤスリを掛けました。

ネジ穴の補修

写真の通り、かなり壁紙と色の違いが出てしまいました。

そこで、アクリル絵の具を使用して色を合わせてみました。全く同じ色に合わすことができなかったので、多少色は違いますがいい感じに仕上がりました!

ネジ穴の補修色直し

ネジ穴を補修した結果

どちらを使用しても、塗ってから少し時間がたって乾くと色が変わってきます。

なので、なるべく穴の周りにはパテは付けないようにして穴のみにパテて使用する方が目ただなくて良いと思います。

kikico
kikico
色が違う場合は塗装してくださいと書いてありますが、色合わせはかなり難しいです。

なかなか壁の色を作ることができませんので、なるべく始めから色が近いパテを使用することをおススメします。

アクリル絵の具で色合わせしてみた結果

セリアのパテを使いかなり白くなってしまったので、壁紙の色合わせをしてみました。

しかし、実際にしてみるとかなり色を作るのが難しいです。なるべく色合わせ塗装をしないですむ方法を見つけた方が良いかなと思います。

参考までに、今回色合わせをした絵の具を紹介しますね。

壁紙にアクリル絵の具を塗ると光ってしまった

セリアのパテが白すぎたので、アクリル絵の具を使用して色合わせをしたのですが、ある角度から見ると塗ったところにツヤが出てしまいました。

狭い範囲だと目立ちませんが、広い範囲を塗ると目立つ場合があるので、使用する場合は気を付けた方が良いです。

はじめは、ホルベインのアクリル絵の具を使用しました。

アクリル絵の具
色合わせ

kikico
kikico
正面から見たり、室内の電気だけの場合は全く目立たなかったのですが、朝方太陽の光に当たると、下のように光ってしまいました。

光の加減

フラットに仕上がるアクリルガッシュを使用してみました

アクリル絵の具が光るので、次にフラットに仕上がるアクリルガッシュを使用して見ました。

アクリルガッシュ

こちらは光りませんでした!どうしても色合わせをしないといけない場合は、アクリルガッシュを使用したいと思います。

アクリルガッシュ

まとめ

両方のパテを使ってみましたが、うちの場合は色味の面からダイソーの「壁の穴埋めパテ」の方が綺麗に仕上がりました。今後はダイソーのパテを使用していこうと思います。

<ダイソーのパテについて>

  • 真っ白ではなく、少しだけクリーム色っぽく仕上がる。
  • 仕上がりが少しゴムっぽく感じる(少し弾力がある感じの印象)

<セリアのパテについて>

  • 仕上がりがかなり白くなる
  • 手触りは石膏っぽく感じる

セリアのパテは真っ白になり、壁との色の違いがかなり出てしまいました。(すでに壁紙が古い為)

そのため、色合わせをしなければならず手間がかかってしまいました。 真っ白の壁紙の場合はセリアのパテでも良いかもしれませんね。

ただ、仕上がりの手触りは石膏っぽいセリアの方が好きでした。ダイソーの方は少しゴムっぽい弾力を感じました。

壁紙の張替えにはシールが便利そう

壁紙の穴を補修していると、穴だけでなく汚れや破れのあるところも気になりますよね。

kikico
kikico
そうなってしまった部分は、壁紙を替えてしまった方が早いかもと思いました。

汚れが目立つ場合は壁紙の張替も考えた方が良いかもしれませんね。シールで貼れるのは便利そうです!

最後に

いかがだったでしょうか?

うちには穴が大量にあるので購入したパテはすべて使いきりそうな勢いです(笑)

kikico
kikico
なるべく壁に穴を開けないようにしていかないといけませんね。

せっかく穴埋めを頑張っているのですが、良く見ると壁紙自体がかなり古いので、いっそのこと全部張り替えてしまいたいと思ったのでした…。

お家のメンテナンス、頑張りましょう!!

最後まで読んで頂きありがとうございました。