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すぐできる簡単な海賊帽子の作り方!ダイソーのフェルトで作れるよ

パイレーツハットの作り方2

こんにちは!kikicoです。

以前にも、男子小学生がいらっしゃる方へ、ハロウィン仮装におすすめのパイレーツハットの超簡単な作り方を紹介させていただきました。その記事がこちら↓

海賊帽子の作り方
【ハロウィン】男子小学生の仮装にお悩みの方へ。超簡単手作りパイレーツハットの作り方ハロウィンの仮装でお困りの男子小学生ママへ。簡単で安く仕上がる海賊帽子(パイレーツハット)の作り方をご紹介します。...

今回はさらに簡単で縫う箇所の少ない超簡易版パイレーツハット(海賊帽子)の作り方をご紹介したいと思います。

超簡易版の帽子なので、しっかりと作りたい方は以前の作り方の方を参考にしてみて下さいね。

今回のパイレーツハットは、形はパイレーツハットになっていますが、帽子としてはあまり機能しないかも…(笑)

kikico
kikico
高速で作れますし、形だけ海賊帽子になっていればいいよ、という方向けです。縫う箇所はとっても少ないので裁縫が苦手でも大丈夫です。

本格的じゃなくても良くて、ささっと作りたい!という方への参考になれば幸いです。

※サイズはざっくりしています。お子さんにあったサイズを測って作ってみて下さいね!

材料は百均のフェルト1枚だけ!費用も少なく済みます

できあがりは、このような感じになります。ぱっと見た感じでは以前作ったパイレーツハットと似ていますが、かなり簡単に作ることができますよ!

簡易版の海賊帽子

材料は、頭周り55cm(小学3年生)サイズを参考に記載しています。

海賊帽子(頭まわり55cmの場合)の材料(帽子の費用=108円)

  • 黒のフェルト(60cm×70cm)1枚…ダイソーで売っているもの
    ダイソーのフェルト
  • 黒の縫い糸と針
  • メジャー・はさみなど

(飾り用の羽(自由)…白フェルト少しとストロー1本)

まずは頭周りのサイズから測りましょう

まずは、帽子のサイズを決めます。測れば良い箇所は頭周りのみ!

耳の上からぐるりとメジャーで測りましょう。

頭のサイズを測る

うちの子は頭周りが55cmだったので、この数字を基準に次はフェルトに型を取ります。

フェルトに型を取って裁断しましょう

今回のパイレーツハットで使うフェルトの展開図はこちら!この2つのパーツしか今回は使いません。長方形の方は実際はもう少し短くなります。

kikico
kikico
つばの部分をそのまま頭の部分にダイレクトにつける感じになります。
フェルトの形

ツバ部分の作り方

まず、ツバ部分のサイズを決定します。

頭周りが55cmなので、中央のくり抜く円の半径は…

55÷3.14÷2=約8.7cm となります。

一番外回りの円の半径は、中央の半径の約2.5倍くらいで良いと思います。なので

8.7×2.5=約22cm  となりました。

ツバ部分の寸法

サイズが決まったら、フェルトに印をつけていきます。

<円の印の付け方>

下のように、チャコペンに糸を引っ掛けます。

チャコペン

中央を指で押さえながら、チャコペンで決定したサイズの円を書いていきます。

指で絵押さえながら円を書く

印が付きました!

円の印がついたフェルト

印通りに裁断したら、ツバ部分の出来上がりです。(適当です…)

フェルトを裁断 ツバのフェルト

頭部分のパーツの作り方

  1. 頭部分はまず、長方形のフェルトを用意します。幅は、中央の円の直径より少し狭いくらいです。
    この例の場合は、中央のくり抜いてある部分の円の直径が約17.5cmなので、幅14cmの長方形のフェルトを用意しました。
    中央の円と長方形のフェルトの大きさの違いはこれくらい!
    長方形のフェルト
  2. 子供の頭に当てて、帽子の深さを決めます。
    帽子の深さを決める
  3. 縫い代分を両方で2cmほど余分にとり、フェルトの長さを決めます。(いがみまくり!!でも大丈夫なのです…笑)
    うちの場合は、長さ35cmとなりました。
フェルトの長さ

パーツを組み合わせていきます

さて、パーツが用意出来たら組み合わせていきます。

  1. 写真のように、頭部分を中央の円の部分に取り付けていきます。ざっくりと並み縫いしてくっつけば良いです。
    頭部分を取り付ける
  2. 印をつけた部分をつまんで糸でとめていきます。
    つまむ部分
  3. 糸でとめるとこのようになります。
    つまんだ状態
  4. 次に子供にこの状態でかぶってもらます。写真のように、穴が開いた状態になると思います。
    穴が開いた状態の帽子
  5. 穴をふさぐように、サイドの部分を待ち針でとめていきます。
    サイドを待ち針でとめる
    サイドを待ち針でとめた状態
  6. 後ろ部分も待ち針でとめます。これで穴がふさがれたと思います。
    穴がふさがれた
  7. 待ち針でとめたところを、糸で5cmほど並み縫いして穴を塞ぎます。するとこのような形になります!
    サイドの何も無い部分を隠すことになり、見栄え的には海賊帽子1と同じになります。
    パイレーツハットの形
kikico
kikico
裁縫苦手でも超簡単に作ることができます。並み縫いが出来れば作ることができます。この方法だと、布用接着剤でも代用できますが縫った方が強度があるかと思います。

百均のフェルトで鳥の羽を作る

前回のパイレーツハットでは、本物の羽を使用しましたが、今回は鳥の羽もフェルトつくっちゃいましょう。

  1. 白のフェルトとストローを用意します。(ストローは1本で良いです)半分に折って羽にします。お好みの大きさのフェルトを用意してくださいね。白のフェルトとストロー
  2. フェルトにストローを挟んでテープでとめて固定します。ストローをフェルトに挟む
  3. ストローを挟んだ状態で、フェルトを羽の形に切ります。跳ねの形に切る
  4. 目立たないように、白の糸で周りを並み縫いします。周りを縫う
  5. 塗った外側に切れ目を入れて、羽のようにする塗った外側に切れ目を入れる
  6. 出来上がった羽を帽子に縫い付けたて固定しましょう!出来上がりましたー。帽子に縫い付ける

パイレーツハットをかぶったところ

かぶるとこのような感じとなります。とっても簡易的な作り方ですが、パイレーツハットの形になっています。

正面から見たところと、横から見たところです。

パイレールハットをかぶったところ

以前作ったものと比べても、そんなに見た目は変わらなくできたのではないでしょうか!

海賊帽子の作り方
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最後に

いかがだったでしょうか?

年に一度しかないイベントだし、お金も時間もかけられない!でも、仮装してきてね、とお誘いを受けている・・・・という方!是非作ってみてはいかがでしょうか?

思った以上にそれっぽく出来たので満足です!

kikico
kikico
子供が小学生のうちは、ハロウィンなどのイベントも楽しんでほしいですね

最後まで読んで頂きありがとうございました。