【小学生の夏休みの過ごし方】日々を充実させたい!達成感が感じられた「取り組んでよかったこと」5選。

小学生夏休み取り組んで良かったこと5選
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こんにちは!kikicoです。

kikico

小学生の長い夏休み、充実して過ごしてほしいですよね。

夏休みが始まってすぐはみんな気合が入って色々がんばると思うんです。

でも、だんだんと日がたつにつれ休みに慣れてきてしまい、ちょっとダラダラした日を過ごしてしまっているなぁということないでしょうか?

そんな場合は、夏休みが終わった時に「達成感が分かりやすい目標」を立てるのがおすすめです!

子ども自身に「この夏休みはこれが出来るようになった!」と分かりやすく感じられるものがいいと思います。

一度マスターしてしまえば、そのスキルはもう子供の一生ものです。

そこで我が家の子供たちが、小学生時代の夏休みを利用して「出来るようになってよかったこと」を5つご紹介したいと思います。

取り組むのはこの5つ以外でも子供が興味のあるもので良いと思いますが、よかったら参考にしてみてくださいね!

目次

【おすすめ1】ルービックキューブを全面揃えられるようになる!

ルービックキューブ

ルービックキューブって揃え方をマスターするのには時間がかかります。なので、長期休みならじっくり繰り返しながら揃え方を覚えることができます。

kikico

ルービックキューブは「脳トレ」に良いというのを聞き、我が家でも取り組んでいます。手が器用になる、空間認識能力の向上、集中力アップなどが言われていますね。

初めに1面、次に2段目まで揃えられるように練習します。最終段階で全面という流れになるかと思います。夏休み中に全面まで揃え方を覚えられたら上出来ですね!

覚えるまでは根気がいりますが、長期休みだからこそ取り組めると思います。

ルービックキューブ関連の本も出ていますし、Youtubeでも全面の揃え方などの動画がアップされているので見ながら練習するのが良いと思います。

夏休み終わった時に「ルービックキューブを全面揃える」スキルが身についていたらきっと大きな達成感が感じられるはずなので、是非挑戦してみてはいかがでしょうか?

我が家の体験談

我が家の次男は小学3年生の時に全面揃えられるようになりました。

もちろんはじめはとっても遅かったのですが、全面揃えることが出来るようになると楽しくなり、次第にスピードを上げていく練習をするようになりました。

現在小学6年生なのですが、全面を20秒台で揃えられるようになりました!

小学3年生の時に集中して覚えたおかげで、1つ出来ることができて自信がついたので取り組んでよかったなぁ~と思いました。

ルービックキューブをそろえる

【おすすめ2】チェスや将棋、囲碁などのルールを完璧にマスター!

チェス

ボードゲームも色々ありますが、その中でも「チェス」や「将棋」、「囲碁」のルールってちょっと複雑で子供にとっては難しいですよね。

一度覚えてしまえば良いのですが、オセロなどと違って覚えることが少し多いのでルールをマスターするまでもちょっと時間がかかってしまうと思います。

なので、夏休みや冬休みを利用してじっくりルールを覚えて何度も遊んで覚えきってしまうのがおすすめ!

kikico

今後はずっと遊ぶことができるし、慣れてくれば2手先、3手先を読む訓練になって脳トレにも最適です。

また、チェスや将棋、囲碁はアプリもたくさんでているので一人でも取り組めますし、休みを利用しておじいちゃんやおばあちゃんの家に遊びに行くのであれば一緒に対戦してもらうのもいいですよね!

これもまた、一つのスキルアップです。挑戦してみはいかがでしょうか。

我が家の体験談

我が家の場合は、家族4人ともチェスのルールは覚えているのでたまに皆で勝負して遊んでいます。(だいたい私が負けますが…笑)

また、子供二人とも小学4年生か5年生のころに囲碁のルールを覚えたので、実家に帰省した時におじいちゃんと対戦して遊んでいます。

おじいちゃんも一緒に出来ることができて、とっても喜んでいました!

【おすすめ3】自分の好きな料理を作れるようになる!

オムライス

これはぜひ取り組んでほしいスキルの1つです!

1品でいいので自分で作れる料理をマスターすると、料理に対するハードルがきっと下がります。

kikico

もし料理が苦手だと思っていても、自分の大好きな料理が作れるようになるだけで、苦手意識がちょっと少なくなると思います。

とは言え、小学生も学校がある時は忙しくゆっくり料理をする時間って正直取れませんよね。いや、むしろ親がそんな時間取れないのかもしれません。

kikico

自分が作ったら数倍早いので、時間がない平日などは子供に料理させている余裕なんて正直ないですよね…

なので、夏休みのお盆中や冬休みのお正月休みなどを利用して、ちょっと時間の余裕のある時に取り組んでみてはいかがでしょうか?

我が家の体験談

長男はもともと料理が好きで自分からいろいろと作ろうと前向きだったのですが、次男は料理に対してとても苦手意識があり、全く料理に興味を示してきませんでした。

そこで小学5年生の時、時間がたっぷりある夏休みのお盆中にゆっくり一人で「カレー」に挑戦してもらいました。

次男はカレーが大好きなんです。

はじめは「出来ないよーー」と言って嫌々始めたのですが、作り方だけ口で伝え作業はすべて自分でしてもらいました。

急がなくて良いのが夏休みの良いところ。なんだかんだとカレーが出来上がるとまんざらでもない顔(笑)

とにかく、「自分一人でも作ることが出来るんだ」と自分でも実感できたことで、料理に対しての距離が縮まりました。

それからは、ちょくちょくと自分でレシピを見つけて「作ってみたいから材料買ってきて」と言われるようになりました。

取り組んでよかったなぁと思った一つです。

【おすすめ4】プログラミングの楽しさを味わおう!

プロゼミ

プログラミング教育は学校でも始まりましたよね。

しかし、限られた時間の中で学ぶプログラミングスキルって限られていると感じます。覚えることで精いっぱいで「楽しむ」ことまではなかなか到達しないという感じがします。

そこで、夏休みや冬休みを利用して、「プログラミングの楽しさ」を感じるまで時間を取って取り組むのもおすすめの一つです。

kikico

今はタブレットやパソコンがあれば自宅でいくらでもプログラミングスキルを磨くことができます。

もっとこんなプロフラムを作ってみたい!と思えるようになるまでになったら、上々ですね。

プログラムは自分の発想やアイデアを具体化するもの。発想力を生かして出てきたアイデアが形になるのはとても楽しい作業ですし、うれしいものです。

是非、長期休みを利用してそんな体験をさせてあげてはいかがでしょうか?

我が家の体験談

我が家は小学3年生くらいからプログラミングアプリ「プロゼミ」を使っていろいろなオリジナルゲームを作って遊んでいました。

おかげで、プログラムは難しい…といった感覚はあまりないようです。ただ、楽しいものとして使っています。

また変わるかもしれませんが、次男の将来の夢は「ゲームクリエーター」だそうです。

【おすすめ5】興味のある楽器に取り組んでみる

ピアノ

学校でリコーダーや鍵盤ハーモニカなどは体験することができますよね。しかし、せっかく楽器に興味を持っても学校では他の楽器を体験する時間はなかなかとってもらえないのが現状…。

なので、音楽や楽器に興味があるのならまとまった時間が取れる長期休みを利用して、新しい楽器を体験してみるのもおすすめです。

kikico

最近は教室に習い行くという選択肢だけでなくアプリや動画で楽器を学ぶ方法が増えてきたので、自宅でも新しい楽器に取り組むことが出来るようになりました。ありがたいですよね。

楽器の習得も、やはりまとまった時間が取れないと難しいものですが、楽器によっては集中して続けて繰り返し練習すればマスターできます。

初心者用なら数千円で手に入る楽器もたくさん出ていますので、長期休みに取り組むこととして楽器はとてもよいと思います!

環境によっては「楽器」の練習は騒音問題で難しいかもしれませんが、サイレント楽器、ピアノならヘッドホンをつけて練習できますので興味があればぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか?

我が家の体験談

我が家の長男は吹く楽器が好きなので、ティンホイッスル、トランペット、Jサックス、アルトリコーダーなど…今までたくさんの楽器に触れてきました。

トランペット

ただ、やはり普段の日は帰宅が夕方になるのでなかなか練習する時間がないので、長期休みを利用して練習してきました。

次男はそこまで楽器に興味はありませんでしたが、ピアノをアプリを使って少しずつ練習して「全く弾けない」から「ちょっと弾ける!」にレベルアップしました!

最後に

いかがだったでしょうか?

長期休みだからこそ取り組めることってたくさんあると思うんです。せっかくなので何気なく過ごすのではなく、休みが終わった後1つでも新しいことができるようになってほしいですよね。

子ども自身もきっと達成感を感じられると思います。

是非、夏休みを利用して何か新しいこと1つにがっつり取り組んでみてはいかがでしょうか?

それでは!最後まで読んでいただきありがとうございました!

小学生夏休み取り組んで良かったこと5選

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