楽器・音楽

リード楽器を小学生にさせたいなら、NUVO(ヌーボ)のJサックスがオススメ!C調だから気軽に始められます。

小学生にオススメのjサックス

こんにちは!kikicoです。

小学校に通っている間に経験できる楽器って、主に鍵盤ハーモニカ、ソプラノリコーダーではないでしょうか?

kikico
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学校によっては木管楽器、金管楽器、管楽器なども経験できるかもしれませんが、なかなか他の楽器を経験する機会って少ないですよね

そこで、オススメしたいのが約1万円で買えるNUVO(ヌーボ)シリーズの楽器です。

一般的なサックスの演奏スキルが学べるということだったので、誕生日プレゼントに楽器好きの長男へNUVOの「jサックス」を購入。現在は次男の分と2本持っています。

jサックス

ケースに入るとこんな感じです。

jサックスのケース

リコーダーの運指とあまりかわらないので、子供たちもこの楽器に抵抗がありませんでした。

今回は、そんな「jサックス」をご紹介したいと思います。

気軽に始めてみたいな、という方の参考になれば幸いです。

NUVO(ヌーボ)シリーズとは

jサックス、フルート、クラリネオなど、初級者から上級者まで幅広く使われている楽器シリーズです。

NUVO(ヌーボ)公式サイト

ソプラノリコーダーと同じ運指で、キーもC調で気軽に始められる

NUVOのjサックスは、学校でソプラノリコーダーの練習をしているなら、同じ運指なので指使いで戸惑うことはあまりないかと思います。

また、C調なので、リコーダーなど他のメジャー楽器と問題なく合わせることができます。(実際のサックスは調が違います。)

ただ、リードなので初めは音の出し方(口の形)を練習しなければなりません。

音が綺麗に出るようにがんばって練習しましょう!

では、楽器自体の満足度はというと…音さえ出ればいろんな曲が吹けるというのが楽しいようです。

kikico
kikico
息子達は学校で習った曲などを吹いています。現在はルパン三世テーマに挑戦中です!

ルパンをjサックスで吹いている動画を見つけました!

1つだけ注意点として、吹けるようになってきても音が大きいので環境によっては思う存分吹けないかもしれません。我が家でも思い切って家では吹けないので少々不満のようです。音の大きさは防音室が必要なレベルです・・・

リードとマウスピースを取り替えることで音が出やすくなる

NUVO(ヌーボ)のjサックスは、ソプラノサックスのマウスピースが使用できるので、リード部分を取り替えることができます。

リードとマウスピースを取り替えることで、音が出やすくなります。

音出にくい、吹きにくいという方は、交換することをオススメします。アマゾンで売っている千円程度のものでも幾分吹きやすくなりますよ。

購入時のリード部分
購入時のリード

取り替えたのがこちら
付け替えたリード

 

音が出やすく吹きやすいので、こちらばかり使っています。ただリードは葦なので歯が当たって割れてしまうこともありますので注意しましょう。

以下はうちで購入しているリードとマウスピースです。

 

 

奏法的にどこまで本物のサックスと同じことできるの?

子供達はまだまだ奏法的になことをしていないのですが、ネットで動画をみてみると以下のような奏法をjサックスでも吹いていました。

  • フラジオ奏法(ほんのちょっとだけ)
  • ダブルタンギング
  • グロートーン奏法

このグロートーン奏法!これがやりたくてサックスをしたいのですが、jサックスでも可能です。

大人の私たちもまだできませんが…

kikico
kikico
オモチャだけど、オモチャじゃないサックス!それがjサックスです。

とても気になるヤマハ Venova ヴェノーヴァ

ヤマハのVenovaが今はとっても気になっています。

NUVOのjサックスを購入した時は、ヤマハのVenovaは出ていなかったのですが、今選ぶなら音域や機構的にもVenovaを選択したかもしれません。

ヤマハの公式ページに演奏動画がありましたので、参考に聞いてみて下さい。

https://jp.yamaha.com/products/contents/winds/venova_smile/

でも、jサックスのオモチャ感のある外観も大好きです(^^)

え?この音がオモチャから?みたいな(笑)

最後に

jサックスを子供達にあげたら喜んでくれるかな?と思っていましたが、我が家は喜んでくれました!

kikico
kikico
思いっきり吹くときは、車のなかです(笑)

子供たちに、何か他の楽器を経験させてあげたいなぁと思っていたのでリード楽器が経験できて良かったです。どんどん曲を増やして欲しいです。

大人でも子供でもリード楽器にチャレンジしたいよという方は検討してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございました。