小学生におすすめの虫眼鏡はこれ!13倍レンズ付き「レイメイ藤井 超観察ルーペ 」レビュー【コスパ良し】

  • 小学生に最適な虫眼鏡を探している
  • 13倍ってどれくらい観察できるかを知りたい
  • 子供に安心して持たすことのできる観察用ルーペを探している
  • 格安で良い観察ルーペってないかな?
  • 「レイメイ藤井 超観察ルーペ 」のレビューが読みたい

という方へ

こんにちは!kikicoです。

子供には色々と気軽に観察して欲しいな、と思いつつも「高倍率の観察用ルーペ」は本格的で高額なものが多いなぁと思っていました。

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しかし、お手頃価格で13倍まで見れる観察用ルーペがあったのです!

それがこちらの「レイメイ藤井 超観察ルーペ 」です。実際に使用してみて、子供に持たせるにはピッタリだなぁと思ったので記事にしました。

レイメイ藤井の超観察ルーペ

実際どのくらいの感じで見ることが出来るのかをレビューしたので、小学生に持たせる観察用ルーペをお探しの方は参考にしてみてくださいね!

目次

「レイメイ藤井 超観察ルーペ 」をおすすめする理由

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この観察ルーペをおすすめする理由を下にまとめました!
  • ストラップ付(首つり防止 着脱パーツが付いた安全ネックストラップ)
  • ガラスレンズ(傷が付きにくく、透過率が高く綺麗 )とアクリルレンズの両方ついている
  • 3種類のレンズが付いている
  • ミクロの世界を観察できる13倍レンズがついている
  • 価格が500円以下

この「レイメイ藤井 超観察ルーペ」は学校の先生と共同開発されており、子供が持つことを前提に考えられています。

子供って野外でもすぐに落としてしまったり、なくしてしまったりすることってありますよね。なので、首つり防止用のストラップが付いているのはとってもありがたいです。野外での観察でも安心して持たすことが出来ます。

価格が500円以下(ショップにより価格に変動がありますが、300円〜400円が平均です)ということなので子供がなくしても壊してもなんとかなる金額。かといっておもちゃではなく、本格的に観察できます。

はじめてルーペを使う子供が「ルーペを使うとどのように見えるのか」「基本的なルーペの使い方」を覚えるのにピッタリだと思います。

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一度このルーペで体験してみてから、興味があれば本格的な拡大鏡を検討するというのも良いと思います!

それでは、具体的にどのような観察ルーペなのかをレビューしていきます。

【レビュー】3.5倍、6倍、13倍の見え方を比較してみた

このルーペは3.5倍、6倍、13倍の3種類の倍率のレンズが付いているので、 自分にとって何倍が一番必要かを知ることができるます。

3種類のレンズが付いている
3種類の倍率

百均等でも観察ルーペは売っていますが、残念ながら13倍まではありませんでした(ダイソーで探してみましたが3倍が最大でした。)

<ダイソーのルーペ>

ダイソーの拡大ルーペ
ダイソーの拡大鏡

屋外で花を観察

こちらが屋外で花を観察した様子です。13倍は太陽光が入り過ぎてピントを合わすのにコツがいりました。6倍は良く見えますね。

屋外で花を観察

屋内で羽根を観察

家の中で羽根を観察してみました。それがこちら!

羽根を観察

屋内で紐を観察

紐が一番観察しやすかったです。13倍はやはりかなり細かいところまで観察できました!

紐を観察

室内や天気の悪い日に観察する場合は、光量が乏しく見えにくくなります。そのような時でも安定した光を当てて観察できるようにLEDが付いているルーペも売っています。

実際に使ってみた感想

実際に使用してみて、一番良く使うのが6倍のレンズでした。

13倍のレンズは細かく見えるのですが、ピントを合わすのがちょっと難しかったです。光の加減で良く見えない場合もありました。

また、13倍レンズはレンズの湾曲が結構あるので、観察するのに少しコツが必要かもしれません。

ルーペで観察することで子供に学んでほしいこと

どうして子供に色々と観察して欲しいと思ったか。それは、いろいろなものを観察することで目で見たものと触った時の感触がリンクするからです。

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葉っぱってこんな感じだろうと思っていたけれど、ルーペで細かく見てみると実は想像と違っていた、などたくさんの発見があります。

触るという感触は脳に対して良い刺激になると言われています。 手で触って、なぜこの感触なのかをルーペで見て欲しいと思っています。

また、デッサンと同じで、ルーペで見ることによって自分の想像していた固定概念を打ち破ってくれるのもルーペの良いところです。

最後に

いかがだったでしょうか?

ミクロの世界に興味を持つかどうかは子供次第です。ですが、何事も体験してみないと興味が湧くかどうかも分かりません。経験してみることも大切だと思います。

夫は15倍のルーペを持っていますが、絵を描くので主に紙質をみたり苔の観察や植物の断面を見るのに使用しています。

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植物や生き物はもちろん、鉱石なども子供と一緒に観察してみるのもいいかもしれませんね!

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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