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【牛イラストの描き方】子供でも超簡単!年賀状で使える牛の描き方5パターンをご紹介。

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簡単に描ける牛イラストの描き方
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  • 牛の簡単な描き方が知りたい
  • 牛を上手く描くコツが知りたい
  • 牛の描き方を簡単に子供に教えたい
  • 子どもが年賀状を書くのが遅くて困る

という方へ

年賀状用のイラストを描くお仕事を10年以上続けていますが、手描きの干支イラストってうれしいですよね。

皆さん、年賀状は出されますか?

最近は年賀状を出さずLINEで送る…という人も増えてきたようですが、我が家の年賀状は今のところハガキで出す手描き派です。

でも、

子どもの手描きの年賀状って出来上がるのに本当に時間がかかるんですよね。さらに住所も手書きなので、ますます投函が遅くなってしまうんです。

なので、

少しでも早く仕上がるように2021年干支の「牛」の「早く、簡単に描けるイラストの描き方」を作りました。

ちょっとしたコツを知るだけで、牛っぽいイラストが描けるように工夫しているので挑戦してみてください。

年賀状にささっと牛のイラストを添えたい、簡単な牛のイラストの描き方が知りたい、子供が手描きの年賀状を出したいと言っている、という方の少しでもお役に立てれば幸いです。

目次

#1 長方形を使った牛イラストの描き方

長方形を使った牛の描き方をご紹介しますね。

牛って、長方形を組み合わせれば描けてしまうんです。なんか牛っぽくないなぁという場合、一度長方形を意識して描いてみて下さい。

このイラストは簡単に描けるので、首を曲げたり逆にしたり、また胴体部分にメッセージを入れたり、と子供がカスタムしやすいですよ。

描けたら色鉛筆やマーカーなどで好きなように着色しましょう。

長方形を使った牛の描き方

牛のイラストを描くポイント
牛は、お尻の部分を角ばらせると胴体が牛っぽく描けます。また、角は真上に付けるのではなく、少し頭の横に付けてあげましょう。耳はその下へ描くと牛の頭になりますよ!

#2走っている牛イラストの描き方

次に走っている牛の描き方をご紹介します。

この牛イラストは頭と胴体が全体に反っていて、お尻部分が少し鋭角に角ばっているのが特徴です。お腹はまる~くつなげてあげて、更にお乳を付けると更に牛っぽくなりますよ。

走っている牛の描き方

走っている牛を描くポイント
背中の曲線とお腹の曲線が同じ曲がり具合になると(平行にする)可愛くなりますよ。
目の形や首飾りでアレンジできます。

#3 座っている牛イラストの描き方

次は座っている牛イラストの描き方です。

牛って座っていることの多い動物ですが、なんか座っている牛って描きにくいですよね。

このイラストでは足を描かず、背中に特徴を出して座っている牛にしたいと思います。

座っている牛の描き方

座っている牛を描くポイント
背中にお山二つを意識して描いてみて下さい。あと顔と胴体の位置は下を揃えるとリラックスしている牛さんになりますよ。

#4 アルファベット「USHI」を使った牛の描き方

アルファベットを使って、牛でサインのようなイラストを描いてみましょう。

「U」を顔、「s」を首、「H」を胴体、「i」をしっぽにして組み合わせます。底に顔と耳、角を足せばアルファベットを使った牛イラストの出来上がりです。

アルファベットを使った牛の描き方

アルファベットを使った牛の描き方のポイント
「U]と「H」は大文字、「s」と「i」は小文字を使います。「U」を描く時に少し斜めにしてあげると、首をかしげているみたいで可愛いですよ。

#5 メッセージ欄付きの牛イラストの描き方

最後はメッセージ欄付きの牛イラストの描き方をご紹介しますね。

牛の胴体をメッセージスペースにする、また牛がメッセージカードを持っているパターンの2種類です。

自分が書きたい文章量に合わせてスペースを決めることができるのが、手描きの良いところですね。

メッセージ欄付き牛の描き方

メッセージ欄つき牛イラストの描き方のポイント
メッセージカードを持っている牛は、先に顔を手を描いてからメッセージカード部分を付け足す感じで描くと上手く描けますよ。

最後に

いかがだったでしょうか?

このイラストの描き方を見ながら、小学生の息子に牛イラストを実際に描いてもらいました。それがこちら!

長方形を使った牛
走っている牛
座っている牛
アルファベットを使った牛

息子は「走っている牛」が一番描くのが難しいと言っていましたが、一番好きなのも「走っている牛」のイラストとのことでした。

色や表情、向きなど是非色々アレンジして描いてみて下さい。年賀状制作がスムーズにいきますように…

我が家も今年こそは、早めに準備するぞー(笑)

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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