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【ルービックレースの遊び方とレビュー】小4が選んだボードゲーム。クリスマスや誕生日プレゼントにおすすめ!

ルービックレース
  • ルービックレースを買おうか検討している
  • お手頃な脳トレ・知育玩具を探している
  • 子供から大人まで楽しめるボードゲームを探している
  • 子供のクリスマスプレゼントや誕生日プレゼントを探している

という方へ

こんにちは!kikicoです。

今回は、小4息子が誕生日プレゼントに選んだ「ルービックレース」というボードゲームをご紹介したいと思います。

ルービックキューブが好きなので気になったようですが、ゲーム自体はルービックキューブができなくても全く問題なく遊ぶことができます。

ルールはとっても簡単で、幼児から高齢者まで幅広く遊ぶことができるボードゲームです。

私も実際に遊んでみましたが結構頭の体操になる!そして、子供たちの方が早い!兄弟(小4と中1)でも何回か遊んでいるうちにだんだんと早くなり、かなり白熱した戦いを繰り広げていました。

スピードや判断力が勝負の決め手となるので脳トレ・知育玩具としてとても良いゲームだと思います。

kikico
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お値段もお手頃価格(3000円くらい)だったので、祖父母にお願いして買ってもらいました!

パズルゲームやレゴブロック、ルービックキューブなどに興味のある子が好きなのでは?という印象のボードゲームです。

子供や孫に誕生日プレゼント、クリスマスプレゼントに何か良いものはないかな?とお探しの方の参考になれば幸いです。

ルービックレースってどんなゲーム?頭を使うと早くなる!

ルービックレースという名前なので、ルービックキューブができないと遊べないの?と思うかもしれませんが、大丈夫です。 ルービックキューブが揃えられなくても遊べます。

簡単に言うと、キューブをスライドしながら、どちらが早くそろえることができるかを競うスライドパズルです。

ルービックレースの遊び方

ルールは単純で簡単に遊ぶことはできるのですが、 ただ、 「早く揃えるにはどんな動き、動かし方をすればいい?」ということを考えながらするゲームなので、結構頭を使います。

kikico
kikico
頭を使わず、ただ動かして揃えるだけだと勝てなくなってきます。なので結構おもしろい!

1回の勝負時間が短いから、さくさくっと何回も遊べるのも良かったと思います。

だいたい1分以内で勝負がつきます!

【レビュー】実物はどんなもの?遊び方は?

では、実際に「ルービックレース」を紹介したいと思います。

息子が買ってもらったルービックレースは海外製で、説明がすべて英語でした(でも雰囲気で遊べます…笑) が、 日本語版のものも売っているようです。

入っているものはこちら!

6色のパネルが8枚ずつ

8枚ずつのキューブ

ボードが2枚

ルービックレースのボード

仕切りが1枚

ルービックレースの仕切り

シャッフル用の小さなキューブ9つと入れ物(サイコロボックス)

シャッフル用のキューブが思ったより小さかったです。手のひらにのせるとこんな感じです。

シャッフル用の小さなキューブと入れ物

シャッフル用のキューブと入れ物は別々で入っていたので、小さいキューブを入れ物の中に入れなければなりません。

しかし、入れ物の蓋が結構堅いんです。子供が力任せに開けようとすると割れてしまうかもしれません。

蓋を開ける時は4方向から同時に内側へ押すようにすると取れやすいですよ。

蓋を開ける時の注意点

ルービックレースの遊び方

ボードとボードの間に仕切りを付け、パネルを 同じ数ずつ(各色4枚ずつ)ボードに並べていきます。(1か所空きます)

これでセッティング完了です。

セッティング

サイコロボックス(入れ物)に小さなキューブを入れて蓋をしめて、シャカシャカふります。

綺麗に収まったら、配置が決定です。

ボードの中央3×3の部分を、下の配置にしていきます。

サイコロボックスをふる

パネルをスライドして、サイコロボックスと同じ色の配置になったら、中央の仕切りをパタンと倒します。

先に、揃えた方が勝ちです。下の写真では右の人の勝ち。

揃え終わったら仕切りを倒す

その他にも遊び方が色々あるみたい!

説明書を見てみると、他にも遊び方が色々とあるようです。

英語の説明書
ルービックレースの説明書

指定の形に早く揃えられた方が勝ちというゲームだったり、ルービックキューブの面の色と同じ配置に揃えるというゲームもできます。

日本語版のルービックレースの商品紹介を見ると…

  • 先にパネルを4枚ならべた方が勝ちという「4目並べ」
  • サイコロの色を10で記憶して正確に並べた方が勝ちという「メモリーアタック 」
  • 指定の模様を順番に早く完成させた方が勝ちという「トリオリレー」
  • 順番に1回ずつスライドさせて、同じ色を2つ以上つなげればパネルを獲得。多くパネルを獲得した方が勝ちという「つなげてゲット 」
  • 整列された色を縦横同じ色にならないように先に色を崩した方の勝ちという「ミックスパネル」
  • ルービックキューブの側面の面の色通りにパネルを先に揃えた方が勝ちという「ルービックキューブチャレンジ」

など、色々な遊びの提案が書いてありました!

kikico
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まだまだたくさん楽しめそうです。

子供たちの感想は?

実際に子供たちに遊んでみた感想を聞いてみました!二人ともだいたい同じ感じの意見でした。

  • ルービックキューブが上手くても関係がないのが良かった
  • ルービックキューブを全くしらない人でも楽しめるから誰とでもできる
  • 1回やるごとに上手くなる。何回もやると上手くなるのが楽しい
  • 競争するのがドキドキして楽しかった
  • ゲーム時間がそんなにかからないのがいい。(慣れてくると1分以内に揃えることができます)

全体的に好印象!良かったです。

最後に

いかがだったでしょうか。

ありとあらゆるものがある中からプレゼントに何を選ぶかって本当に悩みますよね。

ルービックキューブからの流れでこのボードゲームに辿り着きましたが、良い商品だったと思います。

ルービックキューブ自体も奥が深いので脳トレにおおすすめ。実際に息子はルービックキューブで遊んでいますが、集中力と考える力がついたのでは…と感じています。

現在は4×4のタイムアタックにチャレンジ中です。

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。