健康・生活習慣

ニッキを根っこのまま頂きました!削って食べています♪【ニッキ棒の我が家の使い方と食べ方】

ニッキを根のまま頂きました
  • ニッキの根っこをどうやって使うの?
  • ニッキのおすすめの食べ方が知りたい

という方へ

こんにちは!kikicoです。

ニッキと言えば、多くの方が「八つ橋」や「ニッキ飴」を思い浮かべると思います。

kikico
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シナモンとよく似ていてクセのある味だけど、とても美味しい香辛料ですよね。

シナモンなら粉もよく売ってますし、ニッキはお菓子などに使われている形で食べたことがある方が多いのではないでしょうか。

私もそうだったのですが、「ニッキの根っこ」をそのまま頂く機会がありました。

初めての体験だったのですが、使ってみるととても美味しく、使いやすい!ということが判明!

今回は我が家のニッキの根っこの使い方とおススメの食べ方をご紹介したいと思います。

ニッキの使い方が知りたい!という方の参考になれば幸いです。

我が家のニッキの使い方

kikico
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頂いたままは使うことができないので、まずは使えるように準備しました。

ニッキは干して乾かします (天日干ししました)

下の写真のように長い状態で頂きました。これはまだまだ乾燥できていない状態です。(周りのお皿は気にしないでね!)

そのままのニッキの根っこ

まずは、切らずに天気の良い日に天日干しをしました。

下の写真が乾燥後の状態です。

ニッキ棒が乾燥した状態

乾燥させたニッキの根を、使いやすいようにカットします。 (電動のこぎりで切りました)

糸のこぎりでカットする

kikico
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このようになりました!これくらいの長さだととても使いやすいのです。

カットしたニッキ

この状態で、もう一度天日干しにしてしっかりと乾燥させます。

乾燥出来たら、乾燥剤と一緒に瓶に保存します。出来上がりです!

ニッキ棒を保存する

【 ニッキ棒の使い方 】おろし器を使って粉にする

では、乾燥させたニッキの根(棒)を実際どのように粉にするかご紹介しますね。

おろし器を使って樹皮を削って粉にすることができます。とっても楽に粉になるのでおすすめです!

おろし器を使って削る

カッターナイフで削って粉にする

おろし器を出すのも洗うのもめんどくさーい!という方へ。(私のことです)

綺麗にしたカッターナイフで樹皮を削り、そのままかけても楽ですよ!

カッターナイフで削る

どれくらい皮って使う?

どのくらいまで皮って削って使うことができるかなと思っていたのですが、白い木が見えてくるくらいまで使うことができました。

一回削っただけではまだまだ樹皮は残っています。コスパ良いかも♪

削ったニッキ

我が家のニッキの食べ方

kikico
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ニッキとシナモンはどちらもクスノキ科の樹木の皮なのですが、いろいろと種類があるようです。その中でも日本産のものをニッキというそうです。

ちなみに、ニッキは根の部分を乾燥させたものです。(シナモンは幹を乾燥させたもの)

今回使っている部分は「根」です。

乾燥させた根の皮を粉にして使用します。

我が家ではスイーツとして頂いていますが、市販のシナモンの粉にある独特な辛みなどが感じられずまろやかな風味を出しているのでとっても美味しいです。

ヨーグルトにかける

スタンダードにヨーグルトにかけて頂いています。私はプレーンより甘いヨーグルトにかけて食べるのが好きです。

ヨーグルトにニッキをかける

牛乳に入れて飲む

こちらは、夫愛用の飲み物。牛乳に「きなこ」「黒ゴマ」「ニッキ」を混ぜて飲みます。とても健康によさそうです(笑)

牛乳にニッキを混ぜる

アイスクリームにかけて食べる

kikico
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アイスクリームにかけて食べる…これは本当にイチオシの食べ方!

ノーマルなバニラアイスクリームが、ちょっと凝った味のアイスクリームに変化します。高級なアイスクリームみたいな味わいなのです。

とっても美味しいです!是非試して欲しい食べ方です。

アイスクリームにニッキをかける

もちろんシナモンパウダーでも美味しいのですが、ニッキはニッキでめちゃ美味です!

ニッキ水も売っているんですね、私はまだ飲んだことがありません…

最後に

いかがだったでしょうか?

とはいえ、ニッキを根っこのままそのまま頂く機会ってそんなにない事ですよね。木のままのニッキを売っているのもお店などでは見たことがありません。 ニッキは日本産のものとのことで、 昔はよく売っていたようですが…。

美味しいのに。もっと気軽に手に入ればと思ってしまいました。

今回、貴重なものを頂いて感謝でした。田舎ならではですね(笑)

シナモンと共にニッキも色々な効能があるようなので、適度に大事においしく食べていきたいと思います!

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。