MENU
子供と一緒に!おすすめのお出かけスポット【和歌山・三重・奈良】 Ckick

「手帳チェックして〜!」の言葉で登校前のドタバタを解消!子供手帳のススメ

当ページのリンクには広告が含まれています。
手帳
  • URLをコピーしました!

こんにちは!kikicoです。

kikico
子供と一緒に手帳をつけはじめたら思っていた以上の効果があったんです!今回はどんな効果があったのかを書いていきますね

手帳好きの皆さん!

子供に手帳を持たせていますか?

もし、文字が書ける年齢になっているのなら

ぜひ!!

手帳を持たせて、子供と一緒に手帳ライフを楽しんでみてください。

なぜなら、思う以上に色々と良い効果があるからです。

まだ、小学生に手帳は早いかな~って思いませんか?

でもそんなことは全然なくて、持たせてみたら色々といいことだらけだったのです。

うちの場合になるのですが、参考にしてみてください。

 

目次

手帳を持たせた効果を書き出してみると・・・

 

小学6年と小学3年に手帳を持たせた効果をいくつか書き出してみました。

  • 子供たちが字を書くことに抵抗がなくなってきたこと
  • 朝の持ち物チェック、寝る前の学校の用意など自分でするようになったって忘れ物が減ったこと
  • 自分の1日や、やらないといけないことがちゃんと見えてるので切り替えが早くなったこと
  • 家族で目標立てて団結力がついたこと
  • 色々なことにやる気を出してくれたこと!
  • 親も子供も時間が増えたように感じたこと
  • 子供たちも朝活ができるようになったこと
  • 登校前にバタバタしなくなったこと

こんなにあるんですよ~

中でも、朝の声がけがとっても楽になりました!

○○持った~?○○用意した?時間割チェックした?!宿題は?プリント出して!

など毎日言っていたことが

「手帳チェックして〜!」の一言で済むんですから!

ホント本人も意識するようになるし、おススメですよ。

また字を書くことに慣れてきて、絵も字も楽しんで書けるようになってきたのは予想外に嬉しかったことです。

手帳の内容がどんどんグレードアップしていってて見てるとおもしろいです。

手帳好きの親なら子供も手帳好きになること間違いなしです。

 

子供に持たせる手帳は、どんなものでもいい!

 

どんな手帳を持たせたらいいんだろう?って思うかもしれませんが

うちは

子供に好きなものを選ばせました。

やっぱり選ぶの楽しいじゃないですか。その楽しみは奪っちゃいけませんよね。

うちの場合は6年生のお兄ちゃんが無地のB6ノート、

3年生の弟は、ノートに書くのが飽きてきたのか、なんと!!!!トイレットペーパーや牛乳パックに書いていた時もありました。数日書いてました(笑)

面白いからいいか、と思ってしばらく見てましたが、さすがに本人も読み返すのが難しかったらしくやめました。今は、無地のB5ノート使ってます。

子供たちの手帳

kikico

意外にも私たち親の使っているような手帳にはあまり興味を示さなかったんです。自由に書ける無地がいいってことらしいですよ!

 

いつ書けば?夜の寝る前に手帳を書く時間を確保する

 

うちの場合、

寝る前の30分時間をとって家族そろって手帳に記入しています。

手帳ミーティング時間です!

明日の予定や、やることリストを書いたり、それぞれの予定を伝えたりしています。

これをすることで、うちは子供たちも朝活ができるようになったんです!

夜にやりたいことができなかったら、朝するようになりました。早起きしているので登校前にバタバタすることもなくなり、親の私たちもストレスを感じなくなりました。

ただ、はじめは一人では手帳記入習慣はつきません。今は親が一緒に手帳つけることに意味があります。

毎日忙しいし、夜は早く寝かせないといけないから手帳書いてる時間なんてない!って正直思ってました。

しばらくは、できない日もありました。

でも!頑張って習慣化したことで、得られたものはすごく大きかったですよ。

kikico
1日30分でも子供時間を作って欲しいです。子供たちは親が自分に感心を持つことを心から嫌がったりしません。

はじめはめんどくさがるかもしれませんが、続けてみてください!

 

まとめ

上の子は手帳をつけるようになって、大きな目標ができました。今はその目標に向かって頑張っています。

正直それだけでも、手帳つけ始めた意味があると思っています。

手帳をつける習慣って、大人になった時に役にたちますし、今のうちに、手帳を書くことに慣れてくれたら嬉しいですよね。

毎日、学校でこんなことあったよーという会話も増えてとっても楽しい、楽しみな時間になっています。

という訳で、試しにでもいいので子供たちに手帳を持たせてみて、一緒に書く時間を確保してみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

目次