【中学生の家庭学習】我が家の定期テスト前の勉強法。モチベーション維持に大事な3つのこと【スタディサプリを使用】

定期テスト前の勉強法
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  • テスト勉強を何から手を付けてよいか分からない
  • 学習するべき内容が多すぎてモチベーションが下がってしまう
  • スタディサプリを利用しているけど、補足用のおすすめ問題集が知りたい

という方へ

こんにちは!kikicoです。

中学生になると勉強の量がぐん!と増えますよね。

学校で出る課題やワークも多くなる上に、家庭学習分の勉強…と大変だと思います。

塾に行っていれば勉強の進め方など講師の先生がサポートしてくれますが、

家庭学習ベースの場合、特に定期テスト前など、いつごろから何に手を付けたらよいのだろう…と悩むお子様も多いのではないでしょうか?

学校の先生の話など聞くと、中学生でもなかなかテストに向けて家庭学習のスケジュールを立てるのが難しいという子供が多いようです。

うちの息子の場合も、テスト前にきっちり対策ができず、結果がなかなかついてきませんでした。

そこで色々と試行錯誤してきた結果、最近少しずつ結果につながるようになってきました。

なので今回は、どのように勉強を進めるようにしたのか、改善したきたことを記事にまとめました。

家庭学習を進めるのが難しいなぁと感じている方の少しでも参考になれば幸いです。

目次

モチベーション維持に大事な3つのこと

勉強というのは、普段からの積み重ねがとても重要というのは誰もが分かっていることだと思います。

しかし、忙しかったり、しんどかったり、気分が乗らなかったりしてなかなか進められないという場合も多いのではないでしょうか?

そして、特にテスト前!

やるべき内容、量が多くやる気が削がれてしまってないでしょうか?

我が家は細かいスケジュールを年度初めに細かく立てています。しかし…

そもそも勉強量がたくさんある上に予定通りに進まず溜まってくると、本人のモチベーションがとっても下がってしまい効率もとても悪くなってしまいました。

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それで、いろいろと試してきた結果、

テスト前はテスト勉強期間をきっちり決めておくこと

定期テストまでに、自分がするべき学習はどれだけなのかを本人がきちんと把握すること

定期テストまでに、何を進めれば良いのかが分かりやすくしておくこと

がモチベーション維持に大事ということが分かってきました。

次に詳しく書きますが、達成感が得られるような進め方を意識しました。

❶ 定期テスト対策をする期間を明確にしました

テスト勉強期間

我が家の場合は、定期テスト対策にあてる期間を「2週間」と決めました。

とくに2週間という長さが大事というわけではなく、本人が「ここは定期テスト対策に集中しよう!」と思うために期間を明確にしたということです。

子供の性格にもよると思いますが、

うちの場合は「なんとなくそろそろした方がいいのかな?」と悩んでいた時よりも、きっちり期間を決めた方が格段に集中力とやる気が上がりました。

テスト対策に充てる期間を決めて集中力とやる気を上げる

ちなみに、1週間前だと「もう間に合わん…」とやる気が削げました(笑)3週間前だと実感がわかず…。なので、息子の場合2週間がベスト!ということが判明しました。

❷ テスト前にすることを大きく3つに分けました

我が家の場合は田舎に住んでいることもあり、中学生の息子は現在、通信教育の「スタディサプリ」をベースに家庭学習を進めています。

そのほかに市販の問題集やアプリなどを併用して家庭学習を進めているのですが、5教科となると「あれもこれも」とやるべき勉強の種類が多くなり、ごちゃごちゃと感じてしまうようです。

そこで、定期テスト前に取り組む教材を大きく「3つ」のカテゴリーに分けました。

  • 学校の課題、ワーク(問題集)
  • スタディサプリ
  • 市販の問題集(必修テキストのみ)
3つに分けた教材

まずはこの3つに取り組むという意識を持てるように、ごちゃごちゃに感じているたくさんの教材を整理しました。

これ以外の勉強はしない!ということで、すこしすっきりしたみたいです。

❸ 優先順位を分かりやすくきっちり付けました

ただ、決めた3つのカテゴリーの教材のみに取り組む…と言っても、量は減りません。

普段から少しずつ進めているにせよ、たっぷりあります。

なので、分かりやすく取り組めるように、3つの教材に優先順位を付けました。

  1. 学校の課題、ワーク(問題集)
  2. スタディサプリ
  3. 市販の問題集(必修テキストのみ)

学校から出ている課題や授業で進んでいる部分の学校用の問題集が終わらないと、スタディサプリに進まないようにしました。

STEP
「学校の課題、ワーク」のテスト範囲部分を終わらせる(全教科)

テスト前までに優先順位1番の「学校の課題、ワーク」のテスト範囲部分を終わらせる。
まず、これが終わればOK!ということにする

STEP
まだ時間があれば、テスト範囲の「スタディサプリ」の問題、定期テスト対策問題を解く

テスト前までに時間がまだ残っていたら、自分が頑張りたい教科から順に「スタディサプリ」のテスト範囲部分の問題を一通り解いていきます。ここで、つまずいたり苦手な部分は動画で再確認します。
そして、定期テスト対策問題まで行ければ、なおOK!

STEP
さらに時間があれば、テスト範囲の「必修テキスト(市販も問題集)」に取り組みます。

「スタディサプリ」もテスト範囲部分が全部終わってしまって、やることがなくなったら、「必修テキスト(市販の問題集)」に取り組むようにしています。

そして、まだ時間がちょっと残ってる!!という時は付属についている「単元サポート」に取り組みます。ここまでできればもう言うことありません。

定期テスト勉強の流れ

必ず最低限step1は終わらせることにして、step1で終わってもstep2で終わっても、とにかく区切りごとに達成感を得られるようにしました。

たとえば、国語はstep1までできた。数学はstep2までできた!というような感じです。

結果は区切り区切りで達成感を得ることでモチベーションを保てました。

この記事を書いている現在、中学2年生2学期の期末テスト後なのですが、このようにして定期テストに取り組むようにした結果、テスト前までにモチベーションが下がることなく最後まで勉強に取り組むことができました。

すべての教科が結果的にstep2までは完了することができ、数学、理科、社会に関してはstep3まで進めることができました。

恐らく、テスト前にこれだけこなすことができたのは、中学生に入って初めてかもしれません。

本人も気持ちよくテストに臨むことができたと言っていました!よかった~

結果は、副教科含め80点台~90点台をキープできました。成績も上がり一安心です。

うまくいったので今後も、このスタイルを続けていこうと思います!

スタディサプリと併用している問題集

我が家がお世話になっているスタディサプリはこちらです。

必修テキストシリーズはこちらです。教科書ごとに出ていますよ。購入時は調べてからにしましょう!「単元サポート」という別冊もついてきます。

最後に

息子たち二人とも小学生からずっと通信教育にお世話になっていますが、やはり学校の課題も増えてくると何から手を付けてよいか、効率のよい勉強の進め方をするのが難しいようです。

また、中学生の息子は現在「スタディサプリ」にお世話になっているのですが、それだけでは少し学力の定着が弱いな…と感じたので市販の問題集も併用するようにしました。

ただ、なかなかきっちりと進めるのが難しかったので、今回うまくいって良かったです。

家庭学習を子供だけで進めるのって、なかなか難しいと思います。勉強するのは本人ですが、親がサポートできるところはサポートしてあげたいですよね。

頑張ってほしいです。

それでは!最後まで読んでいただきありがとうございました。

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