健康・生活習慣

簡単に出来る自家製ごぼう茶の作り方を紹介します。香ばしくて美味しいですよ♪

自家製ごぼう茶の作り方

こんにちは!kikicoです。

皆さん、ごぼう茶って飲んだことありますか?

売っているのは良く見かけますよね。香ばしく風味もあり、健康茶の中でもわりと飲みやすいお茶なのではないでしょうか?

そんなごぼう茶ですが、実は自宅で簡単に手作りできるんです!

kikico
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たくさんのごぼうを頂いたので、ごぼう茶を作りました。

色々な作り方があるのかもしれませんが、今回はうちの自家製ごぼう茶の作り方を紹介したいと思います。

参考になれば幸いです!

簡単だったよ!ごぼう茶の作り方

1:適当な長さに切って、水道水でゴシゴシ洗います。

めっちゃ太いごぼうを頂きました。長いので適切な長さに切って、水道水でゴシゴシ洗います。

ごぼうを切る

皮もそのまま干してお茶にするので、しっかりと泥を落としましょう。

2:皮を付けたままごぼうチップを作ります。

たくさん頂いたのと、とても太いごぼうだったので、ピーラーは使わずに包丁でごぼうチップを作っていきます。

kikico
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鉛筆を削るようにスパスパと切り落としていきます。 
ごぼうを細かくする

ごぼうってアクが強いですよね。まな板がすぐに汚れてしまいます。

でもアク抜きをしてしまうとごぼうに含まれる成分が流れてしまうのでそのまま使用します。

3:天日干しし、よく乾かします(三日ほど干しました)

天気の良い日に、ひもの干し網を使ってごぼうチップを風通しの良いところで、三日ほど干します。

干物干しで干す

乾くとこのような感じになります。しっかり乾燥していました。

乾燥ごぼう
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乾燥具合を見ながら干し時間は調整してみて下さい。

季節が冬だったり、雨の日が多いと思ったように天日干しできない場合もありますよね。

その時は電子レンジで水分を飛ばしてしまいましょう。

4:フライパンで焦げる寸前まで炒めます。

フライパンで乾燥したごぼうチップを炒めていきます。その時、焦がさないように注意しましょう。

ごぼうを炒める
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弱火~中火でじっくりと炒めると良いですよ。

焦げる寸前まで炒めると、ゴボウの香りが引きたちます。

5:干しごぼうチップの出来上がり♪

干しごぼうチップの出来上がりです。

干しごぼうチップ

頂いたごぼうが太くて大きかったため、ごぼうチップも大きめのものができました。もっと薄くて小さいごぼうチップでも良いかと思います。

冷めたら、瓶に乾燥剤を入れて保存しましょう!

ごぼうチップの保存

6:干しごぼうチップにお湯を淹れてごぼう茶を作る

ティーポットに干しゴボウをひとつかみ入れて、お湯を淹れます。

ごぼう茶を作る

お湯を注ぐとゴボウの香りがしてきます。お湯を入れてから5分ほど置いておきましょう。

お湯を注ぐ
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どくだみ茶やカキドオシ茶のように煮出しせず、お湯を入れるだけで良いのでお手軽です。

7:簡単美味しいごぼう茶の出来上がり♪

これでごぼう茶の完成です。

ごぼう茶の完成

これはすぐに写真を撮ってしまったので色が薄めですが、もう少し色は濃くなります。

気になるお味ですが、香りはとても香ばしく、味はくせがなくあっさりしています。

美味しく頂いています!ごぼうが好きな方は是非お試しください。

最後に

いかがでしたでしょうか?

とても気軽に作れるのがごぼう茶の良いところだと思います。

市販のものを買って飲むのに比べたら少し手間はかかりますが、いつも同じお茶ばかりで飽きたなぁという方や、手作りにこだわりたい方は是非試してみてください。

今回のように、大量にごぼうが手に入るときくらいしかあまり作らないかもしれませんが…(笑)

最後まで読んで頂きありがとうございました。