- 塾に行かないで家庭学習で頑張って欲しい。
- スタディサプリだけだと問題が少ないので、補足用の問題集を探している。
- 中学1年生がどんな家庭学習をしているのか知りたい。
という方へ
こんにちは!kikicoです。
中学1年生って部活や定期テストなど小学校時代との環境の変化が大きいので、家庭学習のリズムもなかなかつきにくいのではないでしょうか?
うちは田舎ということもあり、近くに塾がないので家庭での学習(通信や市販も問題集)で勉強を進めています。
今回は、現在中学1年生の息子の普段の家庭学習内容をご紹介したいと思います。
iPadを使ってスタディサプリに取り組んでいます。ですが取り組む問題数が少ないなぁと思ったので、スタディサプリ+中学必修テキストという組み合わせて学習しています。
1学期と夏休みの様子から勉強量を調整して予定を組みました。また現在は英検3級合格を目指しています。
それでは、具体的に各教科の家庭学習内容を紹介していきますね。
参考になれば幸いです。
一流の高校や大学を目指しているわけではありませんが、将来的に望んでいることを学べる大学に入れるようにと思っています。一定レベルの力を付けて欲しいと思って取り組んでいる家庭学習内容になります。
一日の家庭学習は3時間としています(宿題込み)
毎日というわけではありませんが、 家庭学習に取り組める日の勉強時間は約3時間くらいです。(宿題を含め)
ベネッセ総合教育研究所「第5回学習基本調査」データブック [2015] によると、2015年の中学生の平均勉強時間は宿題を含め約90分だそうです。(宿題約45分)
https://berd.benesse.jp/shotouchutou/research/detail1.php?id=4801
情報元:ベネッセ教育総合研究所
平均よりも長く家庭学習時間をとっていることになりますね…(笑)
ただ、学校が近い事や毎日取り組めていないことを考えると、平均して90分(宿題も含め)くらいになってしまっているかもしれません。
1週間単位で学習スケジュールを立てています
家庭学習のスケジュールですが、各教科1週間単位で勉強内容を決めています。
年度末までの週の数で取り組む内容を割ってスケジュールを立てています。
これは小学校のころからしているのですが、ちょっと違うところは中間テストや期末テスト、検定の勉強が入る週には予定をはじめから入れないということ。
学校から提出課題もあったり、テスト前に重点的に押さえておきたい勉強が出てくることがあるのでその時にならないと勉強内容が定まらないからです。
テスト勉強期間以外は前もってスケジュールを立ててコツコツと予習・復習に取り組むようにしています。
英語の家庭学習内容
スタディサプリ英語(中2~中3)
スタディサプリは、主に予習として使用しています。
英検3級は中学英語が範囲になるので、なるべく早く中3までの内容を終えるようにと取り組んでいます。
中学必修テキスト英語
中学必修テキスト英語は、学校の授業の復習用に使っています。
英文や単語はたくさん書くことで覚えることが大切。学校の教科書に準じているのでしっかりと復習することができます。
書いてみないと分からない間違いのクセなどもチェックします。英語もケアレスミスをしてしまうととってももったいないです。
内容は難しくないですが、よくしてしまうケアレスミスをなくすようにしっかり取り組んでほしいですね。
単元サポートという冊子も一緒についているのですが、これは定期テスト前の総復習に使っています。
英検3級対策(テキスト)
英検対策で使用しているのが「英検3級をひとつひとつわかりやすく。」 このシリーズは英検4級の時も使用しました。
とても分かりやすく進めやすいので、今回も英検対策にはこちらを利用することにしました。
うちは英検3級を目指しているので取り組んでいますが、中学校の間に覚えておきたい単語はいつ覚え始めても良いので、今から取り組んでおくのも良いのではないでしょうか。
息子が使っている英単語帳はこちら。小さく持ちやすく、紙の質感も薄いのにしっかりしていてなかなか良かったです。
試験前には、これらに併せて過去問に取り組む予定でいます。
英検3級対策用無料iPadアプリ
英検3級対策として利用しているのが、以下の3つのアプリです。どれも無料なので大変助かっています。
なぜこのアプリを選んでいるかというと、3つともアプリの構成がシンプルで取り組むのが煩わしくないんです。そこが気に入っています。
上の2つのアプリはどちらも1回分の問題量がちょうど良いのが良いところだと思います。子供が負担なく取り組むことができます。
リスニングは300問が収録されていて無料で取り組めるんです。英検対策だけでなく、英語に慣れることができるのでとってもおススメのアプリです。
数学の家庭学習内容
スタディサプリ数学(中1)
予習の範囲は映像授業を聞いて進めていますが、学校の授業の方が先になってしまった時はスタディサプリ内のテキストの問題のみ取り組んでいます。
ちょっと、理解が怪しいな…というところのみ、映像を見るようにしています。
1週間に1講座から2講座を目標に進めています。
中学必修テキスト数学
中学必修テキスト数学は、復習用に利用しています。スタディサプリでは足りない問題数をこの問題集で補っています。
問題量もそこそこあり、普段取り組むにはちょうど良いと思い取り組んでいます。学校の授業をきちんと聞いていれば、難しい問題集ではないかと思います。
一緒についている単元サポートは定期テスト前に使用しています。
国語の家庭学習内容
スタディサプリ国語(中1)
国語に関しては、うちの息子は進め方があっていなかったようで…。スタディサプリテキストにのっている問題のみ取り組んでいます。
内容は教科書通りなので、復習に使っています。1週間に1講座進めています。
必修テキスト国語
国語に関してのみ、 たくさんの問題に触れて欲しいという事では教科書に準じたものを使わずに他の教科書のものを使用しています。
教科書は持っていませんが、使用されているお話はネットや図書館などで読むことができるので問題なく取り組むことができます。
漢字の復習
学校の漢字テキストを使って出てくる熟語などが書けるように復習しています。中には意味が分かっていない熟語もあるので調べるようにして取り組んでいます。
理科の家庭学習内容
スタディサプリ理科
生物、地学、化学、物理と数多い種類のある理科。内容もどんどん難しくなってきます。
やはり繰り返し見返すことのできる映像教材はありがたいな、と感じる教科です。
学校の内容に合わせて、復習・予習ともに利用しています。1週間に1講座進めています。
中学必修テキスト理科
理科もたくさんの漢字が出てきます。漢字を間違えてしまうだけで減点されることもあるので、しっかり文字を書く練習をして欲しいと思っています。
内容的にも基礎だと思いますが、ここでつまずいたらスタディサプリで映像教材を見てもう一度取り組むのが良いでしょう。
単元サポートは定期テスト対策用としています。
社会の家庭学習内容
スタディサプリ地理・歴史
学校で地理と歴史を交互で進めているので両方取り組んでいます。
地理も歴史もとにかく覚えることが多い教科です。なので、映像教材を使って耳で話を繰り返し聞くというのはとても効果的。
うちの息子は社会の講座が合っているようで、まず社会に取り組んでいます(笑)
1週間に2講座進めています。
中学必修テキスト地理・歴史
社会は理科以上に難しい漢字がいっぱい出てきます。習っていない漢字もたくさんあるので大変ですよね。
なので、どんどん書いて覚えることが大切です。
一緒についてくる単元サポートは、定期テスト対策に使っています。
まとめ
この学習内容で1学期の中間テストと期末テスト共に、満点とはいきませんが親としては安心できる成績でした。
また、大学受験の際にはネット・オンライン学習を使用した家庭学習がメインとなるので、難しくなってくる教科内容にむけて良い準備運動となっているのではと思っています。
補足用に使用している中学必修テキスト問題集は、取り組める時間も考えてベストな量でした。
最後に
以上、我が家で取り組んでいる家庭学習内容でした。いかがだったでしょうか?
上の内容は主に基礎固めの内容だと思います。学校で習った内容をしっかり押さえて高校受験に臨んで欲しいと思っています。
応用問題には取り組んでいませんが、上の内容をきっちりこなせば高校受験では問題ないかと思っています。
毎日大変な中学校生活だと思いますが、勉強も習慣化することでどんどん楽に取り組めると思います。
家族として協力できることは、同じ時間に色々な事を進められるようにサポートすることなのかなと最近感じるんです。
どんどん子供が大きくなっていくのは、嬉しさと寂しさと思いがいっぱいです。日々 色々 ありますが、成長を広い心で見守ってあげたいですね!
それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。